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部下を壊す上司たち



これを読んでるとげんなりします.
どの会社でも,いろいろ大変なことはあるのでしょうが,
最近,精神的に病んで会社を休む人が多いのもうなずけます.

会社の中ではミスは許されない,責任のなすりつけ合いが勃発します.
それをなすりつけられるのが立場上弱い若手(部下)ということになってしまうようです.

会社(組織)を一つのがチームと考えることがお偉い人には重要なのかなと・・・・.偉くないからわかんないけど.

社会での付合いが難しいと感じる今日この頃
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これからの「正義」の話をしよう



最近,日曜日の朝にone pieceを見ることがあります.
ちょっと前にドンキホーテ・ドフラミンゴって人が,世界政府と白ひげ海賊団の戦いの最中,
印象的なことを叫んでました.

「頂点に立つものが善悪を塗り替える,今この場所こそ中立だ!
正義は勝つって?そりゃそうだろ,勝者だけが正義だ!」

確かに,おっしゃる通りだ.
戦争には勝った国が良いように歴史を描くだろう.

哲学もその世界の頂点にたったものが世界の考えを支配する.
アリストテレスにしろ,カントにしろ,ロールズにしろ,受け止め方を変えれば
ぜんぜん,正しい事を言ってないように感じてしまう.

この本,難しいけど,絶対一度は読んでみるべし!
NHKでやってるこの人の授業も見てみるべし!

価値について語るって面白い.

寺田寅彦は忘れた頃にやって来る



私はこの本を読むまで、寺田寅彦という人物をまったく知らなかった。
「天災は忘れた頃にやって来る」という諺を作った方だ。

彼は大正、昭和初期に活躍した物理学者であり、ラウエ斑点に関する研究が有名だそうだ、
彼の非凡さは、物理学のみならず、俳人、随筆家、画家、言語学者としても活躍したことにある。

彼は物事を、じっくり観察することに秀でていたのだ。
たとえば、路面電車の混雑度、お茶碗に入ったお湯の光の具合、トンビがどうやって地上の獲物を狙うかなどを物理現象として捉え、自然科学の解明に力を注いだ。
日々の出来事に疑問を持てることが彼の才能だったのだと思う。

また、彼は物事を言葉で表現する力も持っていた。
人に興味を抱かせるような文章がすらすら書けたのである。
夏目漱石や正岡子規とも交流があった

「物事をじっくり観察し、本などに頼らず熟考することが大事だ」と寺田寅彦は述べている。
本に頼るとその先入観で本質を見落とすことがあるのだ。
私自身、物事をじっくり観察する力を身につけたい。
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yagi ryosuke

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