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はじめての坂本龍馬



大河ドラマ 龍馬伝にはまりにはまっている.
福山雅治の晴れやかさが,坂本龍馬とマッチしているようで面白い.

坂本龍馬の本が読みたいなーと思い,この本を読んでみた.
龍馬という人間像の素晴らしさについて記述し,現在の我々へのアドバイスを著者が示していてくれる.
高校3年生から大学1,2年生くらいに向けに書かれている感じ.

そんな中で,その通りだなと思った文を2つ
・自分を捨てた人間は強さを持ちます.
保身になっては,現状を打破できません.守りの姿勢から攻めの姿勢で日々生活することが重要なのかなと.

・大切なのは,相手に会って自分が感化され,変化していくこと
龍馬は生涯を通して,あらゆる偉人に会っています.中でも,勝海舟は海軍の必要性に説かれ,その後の龍馬の人生に大きく影響しました.偉い人にも積極果敢に会いに行く,若者の手土産は気概と情熱のみ.社会人になる自分にできるかいしら?


追記
斎藤孝先生の本は,具体例が多く,わかりやすい反面,この具体例は的を射ているのか疑問に思ってしまうことがあります.どうも苦しく言い訳をしているように聞こえてしまうことが.
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