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アジア四小龍―いかにして今日を築いたか (中公新書) (新書)


エズラ・F. ヴォーゲル (著), Ezra F. Vogel (原著), 渡辺 利夫 (翻訳)

四小龍とは韓国・台湾・香港・シンガボールのことである。
ちなみに、タイ・マレーシア・インドネシアのことを三匹の虎というらしい。

東アジアで日本に続いて、四小龍はなぜ近代化を遂げることができたのかを綴っている。

自分は台湾に旅行に行く前に、少しでも台湾のことが知りたいと思いこの本を手に取った。


この四カ国に共通して言えることは、資源も多くなく、国土も極端に狭いが、
人々がまじめで勤勉であることである。
かつて日本が、仕事をし過ぎであると世界中から冷ややかな目で見られたのと同様に、
彼らも先進国の仲間入りをするように必至で働いたのである。

中でも印象に残ったのは下記の二つ
・台湾の企業は、自分の能力を超える大量な自分の能力を超える大量な注文を受けても、島内の他の企業や請負企業が彼らに協力して発注者の要求に間に合わせることができると信じていた。彼らは長期的な機会のために用いられる技術を学びたいと願っており、質素な暮らしをし、儲けた金を新しい製造設備の購入に再投資した。

・ある日本人はいった。「韓国人は、信じられないほど長時間働く。朝から晩まで、ロボットのようにね。彼らには『ハングリー精神』があり、いつもわれわれの産業機密を盗んでいく」。

うん。常に上を上を目指していたことがわかる。
自分も、バイト代を本に費やし、ハングリー精神を持って勉強したいところだけど、
だいたい旅行と飲み代にお金を費やしているような・・・・・・。
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