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ヴェトナム―「豊かさ」への夜明け



ヴェトナムに行ってみたい。
ある日突然そう思った。

だけど、私はあまりにヴェトナムについて知らない。
ハロン湾とういう美しい世界遺産があること、ホーチミンおじさんが革命を頑張ったこと、くらいしか思いつかないのである。あまりに無知だと思って、この本を読んでみました。

ヴェトナムは戦争が絶えない国である。
古来から北に中国というでっかい国と隣接し、
19世紀にはフランスの植民地、
20世紀には、日本、フランス、アメリカ、カンボジアと次々に交戦する。(される?)

そんな中、やっと自由を手に入れたヴェトナムは、
この本が書かれたころ(1994)から開発の兆しが見えてくる。

儒教の教えに従った教育熱心な親たちの人材育成、
ドイモイ政策導入、
農地改革、
発展途上からのテイクオフを様々な政策で行おうとしている。


近年、ベトナムは誰もが注目する成長の国として認識されているが、
この本では、兆しが見えた段階である。


ちなみにこの本の続きが昨年販売されている。

ちょっと買ってみようかな。
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