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GS群団総力戦 新・日向市駅―関係者が熱く語るプロジェクトの全貌 (単行本)



GS群団総力戦 新・日向市駅―関係者が熱く語るプロジェクトの全貌 (単行本)

とりあえず、この本を読んでから日向市駅を見に行こうと思い、
ものすごい勢いで乱読した。
著者はドラマチックに書くことを主眼に置き、
時系列でそれぞれの立場の方々がその時の様子、気持ちを綴った本でした。

少し、読みにくい。ころころ、ころころ文の担当者が代わり、出演者も多い。
「この人は誰だっけ?」って思うことが多かった。
しかし、困難に立ち向かい、良い駅を創るんだ、この街をなんとかするんだという熱い想いは伝わった。

ここからはこの本というよりも、実際に訪れた日向市駅の感想を。
衝撃でした。
杉をふんだんに用いた駅舎の和テイストが居心地を良く感じさせてくれる。
待合室に入った瞬間の杉の薫り。
杉の手すり、杉のポスター枠、杉のベンチ、杉の街灯、杉、杉、杉。。。。
いやー、スギ、スキっす。

疑問としては、人口規模に対し、これほどの大きな駅が必要であったのかということ。
3つ先の伝統建築物群保存地区である美々津駅は8畳ほどの木造の小屋。
もちろん無人駅。
杉を使った街づくりを市民にアピールするという意味でのインパクトは強烈であるが、
果たして公共事業としてのお金の掛け方のバランスはどうなのであろうか?

一人の建築物好きとしては最高ですが、
土木計画を勉強する身としてはって疑問だけです。
内藤さん大好きです。
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