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新・建築入門―思想と歴史  隈 研吾



私には建築の知識が皆無であると実感させられた。
自分の専門ではないにしろ、もう少し勉強しないと。
ここに出てくる建築家の名前は最低でも、覚えないとなー。

人が住むところ、使うところには、その時代の詞なり学問が必ず反映している。
ソクラテスが「秩序ほど人間にとって有用であり、美しいものはない」と言えば、ギリシャ神殿のような建築物ができる。
コペルニクス、ニュートン、ガリレオが客観的を追求した学問を進めれば、ブルネレスキが客観的な美しさを求めた建築を造る。
ルソーが「自然に帰れ」と言えば、アールヌーボーに見られるような植物を模したデザインが生まれる。

今の時代は、誰の詞に最も影響を受けているのであろうか?
隈研吾のあまりに有名な言葉、「負ける建築」は
自然が最も大切にされる時代を意味してるのかもしれませんね。
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