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「理工系離れ」が経済力を奪う



文理格差。

文系の職業は「大都会のクリーンなオフィスで高給取り」
理系の職業は「3K1Y(危険、汚い、きつい、安月給)」

文系の学生生活はサークル、アルバイトに精を出し、卒論を一週間で終わらす、もしくは提出しない!
理系の学生生活は研究室に配属されたとたん、次から次へと課題を先生から与えられ、必死の想いで成果を出し、論文を書く。

文系のほうがお金の扱いが得意だから社長や理事の多くは文系出身。
理系のエンジニアは協調を大事にするが故、自己主張が弱いという側面を持つ。

確かに、こんな現状を知っていれば、18歳の優秀な高校生たちは文系を選びますよね。

だけど、私は優秀でなかったにしろ、18歳の時に理系の道を選んで良かったなぁと思っていますし、後悔もありません。なぜなら、私は痛めつけられたからです。教授やら、環境に。ちょっとやそっとのことでは潰れない精神力の強さを得ました。


この本は完全に理系の立場から書かれているので、文系の人たちが読んだら気分を害するかもしれません。逆に、この著者は理系の研究者として生き抜いてきて世界一のモノヅクリ大国を作ったエンジニアに対するマスコミや政治家、企業のトップらの不当な扱いに散々気分を害されてきたのだと伝わってきた。

これからの日本を支えていくのも、まじめで、勤勉な理系の人間たちであろう。
文系のまじめな方々には理系の見方を変えてもらいたい
アメリカのように、エンジニアに対する評価・給与が正当になるようなときが来て欲しい。

理系の方はぜひ読んで!
文系の方は勇気があったら読んでみて!
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