スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける



昨日,マザーハウスで買った本を半日で読んでしまった.
やっぱり,価値観の違う国でビジネスを行うのは,難しいと実感した.

ただ,一カ月そこらの旅行でも,騙されたり時間遅れたり大変だったのに,
「山口さん,すごいなー」と思うが,彼女はすごいと言われることに戸惑いを感じるらしい.
彼女は思った通りに行動できるから,その行動の純粋さが美しいと思う.
直感で行動するから,後からいろいろな問題が出てくるが,
行動しなければ,その問題さへ見えないのだなと感じた.

ネパールでのシーンを読んでいて,
日本の地方のまちづくりでも大いに参考になると思った.
何かやろうと思っても内部でそれを考える人はほとんどいない.
彼女みたいな外部の人間が入って,内部の人間の意識が変わる.
内部の人が気付かないような魅力に外部の人間は気付くことができる.
あとは,勢いも大事であったりとか,その中でうまくマネジメントしていったりだとか.

自分で舵取りをして,歩き続けてる人は,かっこよく見えてしまいます.

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記



一年ほど前,私は研究の発表前で学生部屋でPCに向かっていた.
そんなある日の昼過ぎ,突然O先生が学生部屋に来て,
「ヤギちゃん,このyoutube見たことある??」
そこで紹介されたのは「情熱大陸 山口絵理子」である.
くそー,こんな忙しい時にyoutubeなんて見せなくてもーと思いつつ,
先生の命令なので,見てみる.

衝撃.
25歳にして,この行動力.社会に対するアプローチの仕方.ぶっ飛んだ人生観.
彼女のすべてが衝撃だった.

彼女は大学で開発援助を学び,米州開発銀行にインターンに行く.
しかしそこでの仕事に疑問を抱き,本当の現実を見ようと,アジア最貧国のバングレディッシュへ.
2週間の滞在にして,バングラの大学院への入学を決める.
卒業後,ジュートという素材を活かしたバック作りへ.マザーハウス設立

この本はこの動画を見た時から,ずっと読みたかった.
彼女がどういう人生を歩んできたか,どういうモチベーションで今のビジネスに挑戦していったか.
ものすごく参考になったし,刺激を受けた.


どうしても,一度は会いたいなーと思って,
マザーハウスのホームページをネットサーフィンをしていると,
なんと,大阪店に来るという情報をゲット!

そこで会ってきました.
山口絵理子

特に何か,話せたわけじゃないけど,
とびっきりの笑顔でお客様の応対してました.
あの笑顔が人を惹きつけてゆくのであろうと,妙に納得してしまいました.
ミーハーな私は本にサインをもらって帰ってきました.

おしまい.

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生





徳島の上勝町をご存じだろうか?

この街での葉っぱビジネスの仕掛け人「横石知二」さんの自伝的な本を読んでみた.

上勝は今の日本のどこにでもあるような典型的な高齢化した過疎地であった.
主人公である横石さんはふとしたきっかけで,上勝の農協に勤める.
しかし,二年目でミカンが寒波にやられ大打撃,そこからすべてのサクセスストーリーが発展していく.
まちづくりに興味ある方にとっては必読書であろう.

横石さんから学んだこと.
・逆境こそチャンス!もうだめだとか,絶対思わない.
・やると決めたら自分が倒れてでもやりとおす.
・人の絆ほど大事なものはない.

言われてみれば当たり前のことを,当たり前にこなすことはなかなかできない.
自分がどこに問題意識を置いて,それに如何に純粋に向き合えるか.

さあ,みんな動きだそう!

街並みの美学



日本人は家を塀で囲む.
家と外が,内部と外部を空間として分ける.

しかし,ヨーロッパでは都市が内部である為,家の回りにそんな塀は建てない.
家の前の道路は,内部空間であり,洗濯物も干せるし,庭のように椅子を持ってきてお茶が飲める.
そのようにして,毎日大切に使っているからこそ,全体としての美しい景観を保っている.

著者は日本とヨーロッパの実例を比較しながら,
道路の幅(D)と家の高さ(H)の関係を分析している.
D/Hでどのような空間が居心地がよいのが,
まあ,具体の数字は本を見直しながら覚えていきたい.

この本を読んでみて,道路の設計が街並みに大きく影響していくのだなということを再認識した.
実際,道路の線引きをする時は,法律に違反しない範囲で,宅地を多くとれるように設計されることが多いと思う,
果たして,それでいいのかと思ったりなんかして.

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略



こんにちは!九月ですね.読書の秋,たくさん本を読んでいきたいな.

「フリーからお金を生み出す」タイトルにすごく惹きつけられるものがありました.
しかし,これは私個人がお金を生み出すのは難しいなぁ.

FC2は私にフリーでブログというスペースを提供してくれている.
彼らは私のブログに張り付く広告からお金を獲ている.
1クリックわずかなお金を.
しかし,その量が膨大なのでフリーのビジネスが成り立っている.

私はフリーで一生懸命ブログを書いている.
それにアマゾンのアソシエイトをつけて儲けようとしている.
しかし,今だかつて,私のブログを経由して本を買った人はいない.
収入0だ.(みじに想った方はこのページからこの本を買ってみようw)
あまりに私の提供する情報に価値がなくて,閲覧者の量を得ることも難しいから当然だ.
もっと新しい’何か’を提供しなければならない.

その点,googleは様々なソフトをフリーで提供してくれる.

フリーで提供したものから如何に収入を得てくか.

フェースブックはうまくいってないらしい.
youtubeもその価値に見合った収入は得れていないという.

ユビキタス化し,デジタルのものの価値は限りなく0に近くなったが,
フリーで提供するものと,お金になるものを選別していくことが重要なようだ.
プロフィール

yagi ryosuke

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
本・雑誌
3089位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
1581位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。